<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>開催日のお知らせや実際の様子などを随時更新中 | 衛生管理者セミナーは合同会社森中労働衛生コンサルタント事務所</title>
<link>https://roudoueisei.jp/blog/</link>
<atom:link href="https://roudoueisei.jp/rss/296818/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description>現代社会では労働環境を見直すことに力を入れているため、職場の衛生管理を行える衛生管理者の職務は非常に重要視されるようになってきました。職業性疾病や健康障害を未然に防げる快適な職場環境づくりに取り組む労働衛生のプロフェッショナルとして活躍したいとお考えのお客様に、試験合格に向けて効率的に学習できると好評の講習会を実施しております。そんな講習会の開催日程等のお知らせや実際の様子などを適宜更新いたします。労働衛生コンサルタントが行う、試験を徹底研究した講習会はオンラインでもご受講いただけます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>【合格率80%超】衛生管理者講習会オンラインで開催します</title>
<description>
<![CDATA[
衛生管理者一発合格講習会2月度の衛生管理者一発合格講習会を開催いたしました。（オンライン）次回は、3月18日、19日の開催となります。皆様、奮ってご参加ください。
]]>
</description>
<link>https://roudoueisei.jp/blog/detail/20230219235426/</link>
<pubDate>Sun, 19 Feb 2023 23:59:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>衛生管理者一発合格講習会</title>
<description>
<![CDATA[
11月26日、27日にオンラインによる衛生管理者一発号各講習会を開催いたしました。ご参加いただきました受講者の一発合格をお祈り申し上げます。
]]>
</description>
<link>https://roudoueisei.jp/blog/detail/20221129005734/</link>
<pubDate>Tue, 29 Nov 2022 01:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【合格率80%超】衛生管理者セミナー大阪で開催します</title>
<description>
<![CDATA[
驚異の合格率80%超のセミナーのご案内仕事でどうしても衛生管理者の資格が必要、でも、国家資格なので受験しなければならない。そんな時、あなたならどうしますか。通信教育に取り組むのも良いでしょう。ただし、六ヶ月程度の期間が必要です。過去問題の暗記？それもアリですね。でもヤマが外れたら･･･何より実務に役立ちません。まじめにテキストと問題集を買って地道に取り組む。それが一番です。でも、誰でも短期間の学習で、しかも１回で合格したいですよね。そんな願いにお答えするために弊社が開催しているセミナーが「衛生管理者一発合格講習会」です。試験合格に必要な情報が、第一種衛生管理者であれば2日間、第二種または特例第一種衛生管理者であれば1日のセミナー受講で得られます。これってめちゃめちゃ効率良くありませんか？しかも、受講者の「衛生管理者試験一発合格」の確率はなんと80％以上。[i]全国平均が第一種で38.4％、第二種で46.1％の現状を考えるとすごくないですか。これは、弊社のセミナーでは、過去公表問題を徹底的に分析した結果、試験に頻出する部分だけを抽出して作成した弊社オリジナルの「スタディ・メモ」を使用しているからなんです。また、講師は受験のプロではなく衛生管理のプロである「労働衛生コンサルタント」が担当します。この「労働衛生コンサルタント」も国家資格なんですね。なので内容を詳しく知りすぎていて、逆に何を話してはいけないかを苦慮しつつ奮闘しています。でも、受講された方から「一発合格できた」「楽しく受講できた」「同僚にも勧めたい」などの声を頂けるので、もっと頑張って皆様を合格させたいなと考えています。また、このセミナーは愛知、大阪、兵庫など各地で開催している他に、WEB上でも開催しているので、全国どこにいても受講できます。ただし、受講人数が限られていますので、「私も一発合格したい」と思われたら、さっそく下の「講習会開催状況」から確認してみてください。さあ、あなたならどの方法で合格を勝ち取りますか？[i]弊社アンケート結果に基づく数値講習会開催状況おまけ（試験の解答の方法）例えば、こんな問題だったらどう解答しますか？問７屋内作業場において、第二種有機溶剤等を使用して常時洗浄作業を行う場合の措置として、法令上、誤っているものは次のうちどれか。ただし、有機溶剤中毒予防規則に定める適用除外及び設備の特例はないものとする。（１）作業場所に設けた局所排気装置について、外付け式フードの場合は0.4ｍ/ｓの制御風速を出し得る能力を有するものにする。（２）有機溶剤等の区分の色分けによる表示を黄色で行う。（３）作業場における空気中の有機溶剤の濃度を、６か月以内ごとに１回、定期に測定し、その測定結果等の記録を３年間保存する。（４）作業に常時従事する労働者に対し、６か月以内ごとに１回、定期に、特別の項目について医師による健康診断を行い、その結果に基づき作成した有機溶剤等健康診断個人票を５年間保存する。（５）作業場所に設けたプッシュプル型換気装置について、原則として、１年以内ごとに１回、定期に、自主検査を行い、その検査の結果等の記録を３年間保存する。これは「スタディ・メモ」関係法令（有害）の有機溶剤中毒予防規則の項目に記載されています。それでは、順番に見ていきましょう。まず（１）ですが、この措置は法令上誤っています。外付け式フードの制御風速は、0.5ｍ/ｓ（上方吸引の場合は1.0ｍ/ｓ）と定められています。0.4ｍ/ｓで問題ないのは、囲い式フードです。次に（２）ですが、この措置は法令上問題ありません。有機溶剤の区分の表示は、第一種：赤、第二種：黄、第三種：青（信号機の色と同じ）です。次に（３）ですが、この措置は法令上問題ありません。空気中の有機溶剤の濃度の測定（作業環境測定）の実施頻度は6月以内ごとに1回、結果の保存年数は3年間です。次に（４）ですが、この措置は法令上問題ありません。特別の項目についての健康診断（特殊健康診断）の実施頻度は6月以内ごとに1回、結果の保存年数は5年間です。最後に（５）ですが、この措置は法令上問題ありません。局所排気装置、プッシュプル型換気装置などの環境改善設備の定期自主検査は1年以内ごとに1回、結果の保存年数は3年間で間違いありません。したがって、（１）が正解となります。
]]>
</description>
<link>https://roudoueisei.jp/blog/detail/20220306221513/</link>
<pubDate>Mon, 07 Mar 2022 08:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【合格率80%超】衛生管理者講習オンラインで開催します</title>
<description>
<![CDATA[
驚異の合格率80%超の講習のご案内仕事でどうしても衛生管理者の資格が必要、でも、国家資格なので受験しなければならない。そんな時、あなたならどうしますか。通信教育に取り組むのも良いでしょう。ただし、六ヶ月程度の期間が必要です。過去問題の暗記？それもアリですね。でもヤマが外れたら･･･何より実務に役立ちません。まじめにテキストと問題集を買って地道に取り組む。それが一番です。でも、誰でも短期間の学習で、しかも１回で合格したいですよね。そんな願いにお答えするために弊社が開催しているセミナーが「衛生管理者一発合格講習会」です。試験合格に必要な情報が、第一種衛生管理者であれば2日間、第二種または特例第一種衛生管理者であれば1日のセミナー受講で得られます。これってめちゃめちゃ効率良くありませんか？しかも、受講者の「衛生管理者試験一発合格」の確率はなんと80％以上。[i]全国平均が第一種で38.4％、第二種で46.1％の現状を考えるとすごくないですか。これは、弊社のセミナーでは、過去公表問題を徹底的に分析した結果、試験に頻出する部分だけを抽出して作成した弊社オリジナルの「スタディ・メモ」を使用しているからなんです。また、講師は受験のプロではなく衛生管理のプロである「労働衛生コンサルタント」が担当します。この「労働衛生コンサルタント」も国家資格なんですね。なので内容を詳しく知りすぎていて、逆に何を話してはいけないかを苦慮しつつ奮闘しています。でも、受講された方から「一発合格できた」「楽しく受講できた」「同僚にも勧めたい」などの声を頂けるので、もっと頑張って皆様を合格させたいなと考えています。また、このセミナーは愛知、大阪、兵庫など各地で開催している他に、WEB上でも開催しているので、全国どこにいても受講できます。ただし、受講人数が限られていますので、「私も一発合格したい」と思われたら、さっそく下の「講習会開催状況」から確認してみてください。さあ、あなたならどの方法で合格を勝ち取りますか？[i]弊社アンケート結果に基づく数値講習会開催状況おまけ（試験の解答の方法）例えば、こんな問題だったらどう解答しますか？問６事業者が、法令に基づく次の措置を行ったとき、その結果について所轄労働基準監督署長に報告することが義務付けられているものはどれか。（１）高圧室内作業主任者の選任（２）特定化学設備についての定期自主検査（３）定期の有機溶剤等健康診断（４）雇入時の特定化学物質健康診断（５）鉛業務を行う屋内作業場についての作業環境測定これは「スタディ・メモ」関係法令（有害）の報告書の届出義務についての項目に記載されています。それでは、順番に見ていきましょう。まず（１）ですが、この措置には報告が義務付けられていません。作業主任者を選任したときは、氏名及びその者に行わせる事項を作業場の見やすい箇所に掲示する等により関係労働者に周知させなければなりませんが、行政への届出義務はありません。次に（２）ですが、この措置には報告が義務付けられていません。定期自主検査の実施義務及び記録の保存義務（3年間）はありますが、行政への届出義務はありません。次に（３）ですが、この措置には報告が義務付けられています。有機溶剤等健康診断（特殊健康診断）の中でも、定期（6月以内に1回）実施するものには、行政への届出義務があります。次に（４）ですが、この措置には報告が義務付けられていません。少しいやらしい問題ですが、鉛健康診断（特殊健康診断）の中でも、雇入れ時に実施するものには、行政への届出義務はありません。最後に（５）ですが、この措置には報告が義務付けられていません。作業環境測定結果については、対象物、検査時期を問わず、行政への届出義務はありません。したがって、（３）が正解となります。有害物質関係で、行政への届出義務があるのは定期に実施する特殊健康診断結果だけなので、これは覚えやすいと思います。
]]>
</description>
<link>https://roudoueisei.jp/blog/detail/20220306214817/</link>
<pubDate>Sun, 06 Mar 2022 21:51:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【合格率80%超】衛生管理者セミナー兵庫で開催します</title>
<description>
<![CDATA[
驚異の合格率80%超のセミナーのご案内仕事でどうしても衛生管理者の資格が必要、でも、国家資格なので受験しなければならない。そんな時、あなたならどうしますか。通信教育に取り組むのも良いでしょう。ただし、六ヶ月程度の期間が必要です。過去問題の暗記？それもアリですね。でもヤマが外れたら･･･何より実務に役立ちません。まじめにテキストと問題集を買って地道に取り組む。それが一番です。でも、誰でも短期間の学習で、しかも１回で合格したいですよね。そんな願いにお答えするために弊社が開催しているセミナーが「衛生管理者一発合格講習会」です。試験合格に必要な情報が、第一種衛生管理者であれば2日間、第二種または特例第一種衛生管理者であれば1日のセミナー受講で得られます。これってめちゃめちゃ効率良くありませんか？しかも、受講者の「衛生管理者試験一発合格」の確率はなんと80％以上。[i]全国平均が第一種で38.4％、第二種で46.1％の現状を考えるとすごくないですか。これは、弊社のセミナーでは、過去公表問題を徹底的に分析した結果、試験に頻出する部分だけを抽出して作成した弊社オリジナルの「スタディ・メモ」を使用しているからなんです。また、講師は受験のプロではなく衛生管理のプロである「労働衛生コンサルタント」が担当します。この「労働衛生コンサルタント」も国家資格なんですね。なので内容を詳しく知りすぎていて、逆に何を話してはいけないかを苦慮しつつ奮闘しています。でも、受講された方から「一発合格できた」「楽しく受講できた」「同僚にも勧めたい」などの声を頂けるので、もっと頑張って皆様を合格させたいなと考えています。また、このセミナーは愛知、大阪、兵庫など各地で開催している他に、WEB上でも開催しているので、全国どこにいても受講できます。ただし、受講人数が限られていますので、「私も一発合格したい」と思われたら、さっそく下の「講習会開催状況」から確認してみてください。さあ、あなたならどの方法で合格を勝ち取りますか？[i]弊社アンケート結果に基づく数値講習会開催状況おまけ（試験の解答の方法）例えば、こんな問題だったらどう解答しますか？問５次の業務のうち、労働者を就かせるとき、法令に基づく安全又は衛生のための特別の教育を行わなければならないものはどれか。（１）チェーンソーを用いて行う造材の業務（２）エックス線回折装置を用いて行う分析の業務（３）特定化学物質を用いて行う分析の業務（４）有機溶剤等を入れたことがあるタンクの内部における業務（５）削岩機、チッピングハンマー等チェーンソー以外の振動工具を取り扱う業務これは「スタディ・メモ」関係法令（有害）の安全衛生教育と資格要件の項目に記載されています。それでは、順番に見ていきましょう。まず、そもそも論として特別教育が義務付けられている作業として覚えるべきは、チェーンソー作業、バルブ又はコックの操作、再圧室の操作、高圧室内作業、酸素欠乏危険作業、エックス線装置作業、ガンマ線透過写真撮影作業、特定粉じん作業、石綿使用建築物の解体、廃棄物焼却施設における作業などがあります。という訳で（１）ですが、この作業には特別の教育が義務付けられています。チェーンソーのサイズや作業内容に係わらず、すべて対象となります。次に（２）ですが、この作業には特別の教育がありません。これはなかなかにいやらしい問題で、「エックス線装置又はガンマ線照射装置を用いて行う透過写真の撮影の業務」は特別の教育が義務付けられていますが、「エックス線回折装置を用いて行う分析の業務」は、エックス線が物質の表面に衝突すると折れ曲がる性質（回折）を利用して物質の構造を調べる行為で、「透過写真の撮影の業務」には該当しません。試験上覚えるべきポイントは、「エックス線」ではなく「透過写真の撮影」です。次に（３）ですが、この作業には特別の教育がありません。特定化学物質は、発がん性、致死性、中毒性や感作性など様々な有害性を有する化学物質のグループ名ですが、これに対する特別の教育は存在しません。何で無いのでしょうかねぇ。次に（４）ですが、この作業には特別の教育がありません。有機溶剤というのは、皆さんが良くシンナーとか呼ばれる化学物質のグルーブ名ですが、これに対する特別の教育は存在しません。急性中毒を起こしたりすると死亡することもありますが、何で無いのでしょうかねぇ最後に（５）ですが、この作業にはこの作業には特別の教育がありません。（１）で述べたようにチェーンソーには特別な教育が存在しますが、それ以外の振動工具には存在しません。チェーンソーと比べれば有害性が低いという事でしょうか。したがって、（１）が正解となります。
]]>
</description>
<link>https://roudoueisei.jp/blog/detail/20220304231740/</link>
<pubDate>Sat, 05 Mar 2022 08:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【合格率80%超】衛生管理者セミナー愛知で開催します</title>
<description>
<![CDATA[
驚異の合格率80%超のセミナーのご案内仕事でどうしても衛生管理者の資格が必要、でも、国家資格なので受験しなければならない。そんな時、あなたならどうしますか。通信教育に取り組むのも良いでしょう。ただし、六ヶ月程度の期間が必要です。過去問題の暗記？それもアリですね。でもヤマが外れたら･･･何より実務に役立ちません。まじめにテキストと問題集を買って地道に取り組む。それが一番です。でも、誰でも短期間の学習で、しかも１回で合格したいですよね。そんな願いにお答えするために弊社が開催しているセミナーが「衛生管理者一発合格講習会」です。試験合格に必要な情報が、第一種衛生管理者であれば2日間、第二種または特例第一種衛生管理者であれば1日のセミナー受講で得られます。これってめちゃめちゃ効率良くありませんか？しかも、受講者の「衛生管理者試験一発合格」の確率はなんと80％以上。[i]全国平均が第一種で38.4％、第二種で46.1％の現状を考えるとすごくないですか。これは、弊社のセミナーでは、過去公表問題を徹底的に分析した結果、試験に頻出する部分だけを抽出して作成した弊社オリジナルの「スタディ・メモ」を使用しているからなんです。また、講師は受験のプロではなく衛生管理のプロである「労働衛生コンサルタント」が担当します。この「労働衛生コンサルタント」も国家資格なんですね。なので内容を詳しく知りすぎていて、逆に何を話してはいけないかを苦慮しつつ奮闘しています。でも、受講された方から「一発合格できた」「楽しく受講できた」「同僚にも勧めたい」などの声を頂けるので、もっと頑張って皆様を合格させたいなと考えています。また、このセミナーは愛知、大阪、兵庫など各地で開催している他に、WEB上でも開催しているので、全国どこにいても受講できます。ただし、受講人数が限られていますので、「私も一発合格したい」と思われたら、さっそく下の「講習会開催状況」から確認してみてください。さあ、あなたならどの方法で合格を勝ち取りますか？[i]弊社アンケート結果に基づく数値講習会開催状況おまけ（試験の解答の方法）例えば、こんな問題だったらどう解答しますか？問４次の作業のうち、法令上、作業主任者を選任しなければならないものはどれか。（１）製造工程において硝酸を用いて行う洗浄の作業（２）強烈な騒音を発する場所における作業（３）レーザー光線による金属加工の作業（４）セメント製造工程においてセメントを袋詰めする作業（５）潜水器からの給気を受けて行う潜水の作業これは「スタディ・メモ」関係法令（有害）の安全衛生教育と資格要件の項目に記載されています。それでは、順番に見ていきましょう。まず、そもそも論として作業主任者の選任が義務付けられている作業としては、高圧室内作業、エックス線作業、ガンマ線透過写真撮影作業酸素欠乏危険作業、特定化学物質作業、有機溶剤作業、鉛作業、石綿作業などがあります。という訳で（１）ですが、この作業には作業主任者の選任が義務付けられています。「硝酸」という物質は特定化学物質として指定されていますので、特定化学物質作業主任者を選任しなければなりません。次に（２）ですが、この作業には作業主任者の選任が義務付けられていません。騒音作業主任者という人はいないですよ～。次に（３）ですが、この作業には作業主任者の選任が義務付けられていません。レーザー光線作業主任者という人もいないですよ～。次に（４）ですが、この作業には作業主任者の選任が義務付けられていません。セメントを袋詰めする作業は、「特定粉じん発生源」といって、多量の粉じんが発生することでじん肺という恐ろしい職業病の原因となる危険な作業ですが、なぜか「粉じん作業主任者」という資格？が存在していないので、作業者が自分で注意するより他ないという悲しい現実があります。最後に（５）ですが、この作業には作業主任者の選任が義務付けられていません。「潜水器からの給気を受けて行う潜水の作業」を行う作業者は、自身が「潜水士」という免許（国家資格）を取得する必要があります。したがって、高圧室内作業主任者による管理は不要です。（というか、室内ですから･･･）したがって、（１）が正解となります。
]]>
</description>
<link>https://roudoueisei.jp/blog/detail/20220304221622/</link>
<pubDate>Fri, 04 Mar 2022 22:22:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【合格率80%超】衛生管理者セミナー大阪で開催します</title>
<description>
<![CDATA[
驚異の合格率80%超のセミナーのご案内仕事でどうしても衛生管理者の資格が必要、でも、国家資格なので受験しなければならない。そんな時、あなたならどうしますか。通信教育に取り組むのも良いでしょう。ただし、六ヶ月程度の期間が必要です。過去問題の暗記？それもアリですね。でもヤマが外れたら･･･何より実務に役立ちません。まじめにテキストと問題集を買って地道に取り組む。それが一番です。でも、誰でも短期間の学習で、しかも１回で合格したいですよね。そんな願いにお答えするために弊社が開催しているセミナーが「衛生管理者一発合格講習会」です。試験合格に必要な情報が、第一種衛生管理者であれば2日間、第二種または特例第一種衛生管理者であれば1日のセミナー受講で得られます。これってめちゃめちゃ効率良くありませんか？しかも、受講者の「衛生管理者試験一発合格」の確率はなんと80％以上。[i]全国平均が第一種で38.4％、第二種で46.1％の現状を考えるとすごくないですか。これは、弊社のセミナーでは、過去公表問題を徹底的に分析した結果、試験に頻出する部分だけを抽出して作成した弊社オリジナルの「スタディ・メモ」を使用しているからなんです。また、講師は受験のプロではなく衛生管理のプロである「労働衛生コンサルタント」が担当します。この「労働衛生コンサルタント」も国家資格なんですね。なので内容を詳しく知りすぎていて、逆に何を話してはいけないかを苦慮しつつ奮闘しています。でも、受講された方から「一発合格できた」「楽しく受講できた」「同僚にも勧めたい」などの声を頂けるので、もっと頑張って皆様を合格させたいなと考えています。また、このセミナーは愛知、大阪、兵庫など各地で開催している他に、WEB上でも開催しているので、全国どこにいても受講できます。ただし、受講人数が限られていますので、「私も一発合格したい」と思われたら、さっそく下の「講習会開催状況」から確認してみてください。さあ、あなたならどの方法で合格を勝ち取りますか？[i]弊社アンケート結果に基づく数値講習会開催状況おまけ（試験の解答の方法）例えば、こんな問題だったらどう解答しますか？問３法令に基づき定期に行う作業環境測定とその測定頻度との組合せとして、誤っているものは次のうちどれか。（１）非密封の放射性物質を取り扱う作業室における空気中の放射性物質の濃度の測定……１か月以内ごとに１回（２）チッパーによりチップする業務を行う屋内作業場における等価騒音レベルの測定……６か月以内ごとに１回（３）通気設備が設けられている坑内の作業場における通気量の測定……………………………半月以内ごとに１回（４）鉛ライニングの業務を行う屋内作業場における空気中の鉛の濃度の測定…………………１年以内ごとに１回（５）多量のドライアイスを取り扱う業務を行う屋内作業場における気温及び湿度の測定……１か月以内ごとに１回これは「スタディ・メモ」関係法令（有害）の作業環境測定の項目に記載されています。種類や頻度がたくさんのパターンあるため、大変面倒なところですが、頑張りましょう。まず、そもそも論として測定頻度とその対象については次の通り定められています。その日の作業を開始する前…酸素・硫化水素濃度半月…気温・湿度・輻射熱、通気量1月…放射性物質濃度、外部放射線による線量当量率6月…等価騒音レベル、粉じん・有機溶剤・特定化学物質・ダイオキシン濃度1年…鉛濃度と言うことで（１）ですが、この組合わせは正しいです。放射性物質濃度や外部放射線による線量当量率（どちらも電離放射線の話ですよね）は１か月以内ごとに１回の測定が義務づけられています。次に（２）ですが、この組合わせは正しいです。騒音と、主な有害物質については、６か月以内ごとに１回の測定が義務づけられています。次に（３）ですが、この組合わせは正しいです。坑内（地面の中の穴）の通気量（換気量）については、半月以内ごとに１回の測定が義務づけられています。というか、半月に1回って、実際に測定する際には測定日の設定が面倒そうですよね。次に（４）ですが、この組合わせは正しいです。測定頻度が１年以内ごとに１回なのは「鉛」だけなので、比較的覚えやすいですね。最後に（５）ですが、この組合わせは誤っています。気温・湿度・輻射熱については、半月以内ごとに１回の測定が義務づけられています。したがって、（５）が正解となります。覚える際には、場所とかは無視して期日と項目名だけで大丈夫ですよ。
]]>
</description>
<link>https://roudoueisei.jp/blog/detail/20220303100323/</link>
<pubDate>Thu, 03 Mar 2022 10:05:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【合格率80%超】衛生管理者講習オンラインで開催します</title>
<description>
<![CDATA[
驚異の合格率80%超の講習のご案内仕事でどうしても衛生管理者の資格が必要、でも、国家資格なので受験しなければならない。そんな時、あなたならどうしますか。通信教育に取り組むのも良いでしょう。ただし、六ヶ月程度の期間が必要です。過去問題の暗記？それもアリですね。でもヤマが外れたら･･･何より実務に役立ちません。まじめにテキストと問題集を買って地道に取り組む。それが一番です。でも、誰でも短期間の学習で、しかも１回で合格したいですよね。そんな願いにお答えするために弊社が開催しているセミナーが「衛生管理者一発合格講習会」です。試験合格に必要な情報が、第一種衛生管理者であれば2日間、第二種または特例第一種衛生管理者であれば1日のセミナー受講で得られます。これってめちゃめちゃ効率良くありませんか？しかも、受講者の「衛生管理者試験一発合格」の確率はなんと80％以上。[i]全国平均が第一種で38.4％、第二種で46.1％の現状を考えるとすごくないですか。これは、弊社のセミナーでは、過去公表問題を徹底的に分析した結果、試験に頻出する部分だけを抽出して作成した弊社オリジナルの「スタディ・メモ」を使用しているからなんです。また、講師は受験のプロではなく衛生管理のプロである「労働衛生コンサルタント」が担当します。この「労働衛生コンサルタント」も国家資格なんですね。なので内容を詳しく知りすぎていて、逆に何を話してはいけないかを苦慮しつつ奮闘しています。でも、受講された方から「一発合格できた」「楽しく受講できた」「同僚にも勧めたい」などの声を頂けるので、もっと頑張って皆様を合格させたいなと考えています。また、このセミナーは愛知、大阪、兵庫など各地で開催している他に、WEB上でも開催しているので、全国どこにいても受講できます。ただし、受講人数が限られていますので、「私も一発合格したい」と思われたら、さっそく下の「講習会開催状況」から確認してみてください。さあ、あなたならどの方法で合格を勝ち取りますか？[i]弊社アンケート結果に基づく数値講習会開催状況おまけ（試験の解答の方法）例えば、こんな問題だったらどう解答しますか？問２厚生労働大臣が定める規格を具備しなければ、譲渡し、貸与し、又は設置してはならない機械等に該当しないものは、次のうちどれか。（１）潜水器（２）一酸化炭素用防毒マスク（３）ろ過材及び面体を有する防じんマスク（４）放射性物質による汚染を防止するための防護服（５）特定エックス線装置これは「スタディ・メモ」関係法令（有害）の機械等に関する規定の項目に記載されています。それでは順番に見ていきましょう。まず（１）ですが、この設問は正しいです。潜水作業に使用する潜水器には、厚生労働大臣の定めた規格が存在します。次に（２）ですが、この設問は正しいです。防毒マスクの中でも、有機ガス、ハロゲンガス、一酸化炭素、アンモニア、亜硫酸ガス用のものには、厚生労働大臣の定めた規格が存在します。次に（３）ですが、この設問は正しいです。ろ過材及び面体を有する防じんマスク（使い捨てのものではないという意味）には、厚生労働大臣の定めた規格が存在します。次に（４）ですが、この設問は誤っています。放射性物質による汚染を防止するための防護服とは、化学防護服（タイプ5）のことですが、この規格は「日本産業規格」により規定されていますので、設問にある厚生労働大臣が定める規格は存在しません。最後に（５）ですが、この設問は正しいです。特定エックス線装置（エックス線装置のうち定格管電圧が10キロボルト以上のもの）には、厚生労働大臣の定めた規格が存在します。したがって、（４）が正解となります。
]]>
</description>
<link>https://roudoueisei.jp/blog/detail/20220228224821/</link>
<pubDate>Wed, 02 Mar 2022 08:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【合格率80%超】衛生管理者セミナー兵庫で開催します</title>
<description>
<![CDATA[
驚異の合格率80%超のセミナーのご案内仕事でどうしても衛生管理者の資格が必要、でも、国家資格なので受験しなければならない。そんな時、あなたならどうしますか。通信教育に取り組むのも良いでしょう。ただし、六ヶ月程度の期間が必要です。過去問題の暗記？それもアリですね。でもヤマが外れたら･･･何より実務に役立ちません。まじめにテキストと問題集を買って地道に取り組む。それが一番です。でも、誰でも短期間の学習で、しかも１回で合格したいですよね。そんな願いにお答えするために弊社が開催しているセミナーが「衛生管理者一発合格講習会」です。試験合格に必要な情報が、第一種衛生管理者であれば2日間、第二種または特例第一種衛生管理者であれば1日のセミナー受講で得られます。これってめちゃめちゃ効率良くありませんか？しかも、受講者の「衛生管理者試験一発合格」の確率はなんと80％以上。[i]全国平均が第一種で38.4％、第二種で46.1％の現状を考えるとすごくないですか。これは、弊社のセミナーでは、過去公表問題を徹底的に分析した結果、試験に頻出する部分だけを抽出して作成した弊社オリジナルの「スタディ・メモ」を使用しているからなんです。また、講師は受験のプロではなく衛生管理のプロである「労働衛生コンサルタント」が担当します。この「労働衛生コンサルタント」も国家資格なんですね。なので内容を詳しく知りすぎていて、逆に何を話してはいけないかを苦慮しつつ奮闘しています。でも、受講された方から「一発合格できた」「楽しく受講できた」「同僚にも勧めたい」などの声を頂けるので、もっと頑張って皆様を合格させたいなと考えています。また、このセミナーは愛知、大阪、兵庫など各地で開催している他に、WEB上でも開催しているので、全国どこにいても受講できます。ただし、受講人数が限られていますので、「私も一発合格したい」と思われたら、さっそく下の「講習会開催状況」から確認してみてください。さあ、あなたならどの方法で合格を勝ち取りますか？[i]弊社アンケート結果に基づく数値講習会開催状況おまけ（試験の解答の方法）例えば、こんな問題だったらどう解答しますか？問１常時250人の労働者を使用する運送業の事業場における衛生管理体制に関する(１)～(５)の記述のうち、法令上、誤っているものはどれか。ただし、250人中には、次の業務に常時従事する者が含まれているが、その他の有害業務はないものとし、衛生管理者の選任の特例はないものとする。深夜業を含む業務200人多量の低温物体を取り扱う業務50人（１）総括安全衛生管理者を選任しなければならない。（２）衛生管理者は、２人以上選任しなければならない。（３）衛生管理者は、全て第一種衛生管理者免許を有する者のうちから選任することができる。（４）衛生管理者のうち少なくとも１人を専任の衛生管理者としなければならない。（５）衛生管理者のうち、１人は専属でない労働衛生コンサルタントを選任することができる。これは「スタディ・メモ」関係法令（有害）の安全衛生管理体制の項目に記載されています。それでは順番に見ていきましょう。まず（１）ですが、この設問は正しいです。運送業の事業場については、常時100人以上している場合に、事業の実施を統括管理するものを総括安全衛生管理者として選任しなければなりません。次に（２）ですが、この設問は正しいです。常時使用する労働者数が200人を超えて500人以下である場合、衛生管理者は2人以上選任しなければなりません。次に（３）ですが、この設問は正しいです。運送業の事業場であるため、第二種衛生管理者免許ではダメというのは当然ですが、問題は衛生工学衛生管理者免許が必要であるかどうかが重要です。試験上のポイントは、①常時500人を超える労働者を使用する事業場で②有害業務に常時30人以上の労働者を従事させる場合に必要③ただし、深夜業や多量の低温物体を取り扱う業務は必要ないです。次に（４）ですが、この設問は誤っています。衛生管理者のうち少なくとも1人を専任とする義務が生じるのは、①常時1,000人を超える労働者を使用する事業場②常時500人を超える労働者を使用する事業場で、有害業務に常時30人以上の労働者を従事させるものです。設問でこの条件に該当しないため、専任する義務はありません。最後に（５）ですが、この設問は正しいです。2人以上の衛生管理者を選任する場合、そのうち1人のみは専属でない（会社で雇用していない）労働衛生コンサルタントに依頼することができます。したがって、（４）が正解となります。
]]>
</description>
<link>https://roudoueisei.jp/blog/detail/20220228215420/</link>
<pubDate>Tue, 01 Mar 2022 08:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【合格率80%超】衛生管理者セミナー愛知で開催します</title>
<description>
<![CDATA[
驚異の合格率80%超のセミナーのご案内仕事でどうしても衛生管理者の資格が必要、でも、国家資格なので受験しなければならない。そんな時、あなたならどうしますか。通信教育に取り組むのも良いでしょう。ただし、六ヶ月程度の期間が必要です。過去問題の暗記？それもアリですね。でもヤマが外れたら･･･何より実務に役立ちません。まじめにテキストと問題集を買って地道に取り組む。それが一番です。でも、誰でも短期間の学習で、しかも１回で合格したいですよね。そんな願いにお答えするために弊社が開催しているセミナーが「衛生管理者一発合格講習会」です。試験合格に必要な情報が、第一種衛生管理者であれば2日間、第二種または特例第一種衛生管理者であれば1日のセミナー受講で得られます。これってめちゃめちゃ効率良くありませんか？しかも、受講者の「衛生管理者試験一発合格」の確率はなんと80％以上。[i]全国平均が第一種で38.4％、第二種で46.1％の現状を考えるとすごくないですか。これは、弊社のセミナーでは、過去公表問題を徹底的に分析した結果、試験に頻出する部分だけを抽出して作成した弊社オリジナルの「スタディ・メモ」を使用しているからなんです。また、講師は受験のプロではなく衛生管理のプロである「労働衛生コンサルタント」が担当します。この「労働衛生コンサルタント」も国家資格なんですね。なので内容を詳しく知りすぎていて、逆に何を話してはいけないかを苦慮しつつ奮闘しています。でも、受講された方から「一発合格できた」「楽しく受講できた」「同僚にも勧めたい」などの声を頂けるので、もっと頑張って皆様を合格させたいなと考えています。また、このセミナーは愛知、大阪、兵庫など各地で開催している他に、WEB上でも開催しているので、全国どこにいても受講できます。ただし、受講人数が限られていますので、「私も一発合格したい」と思われたら、さっそく下の「講習会開催状況」から確認してみてください。さあ、あなたならどの方法で合格を勝ち取りますか？[i]弊社アンケート結果に基づく数値講習会開催状況おまけ（試験の解答の方法）例えば、こんな問題だったらどう解答しますか？問１３照明、採光などに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。（１）北向きの窓では、直射日光はほとんど入らないが一年中平均した明るさが得られる。（２）全般照明と局部照明を併用する場合、全般照明による照度は、局部照明による照度の５分の１程度としている。（３）前方から明かりを取るときは、まぶしさをなくすため、眼と光源を結ぶ線と視線とがなす角度が、40°程度になるように光源の位置を決めている。（４）照明設備は、１年以内ごとに１回、定期に点検し、異常があれば電球の交換などを行っている。（５）部屋の彩色として、目の高さ以下は、まぶしさを防ぎ安定感を出すために濁色とし、目より上方の壁や天井は、明るい色を用いるとよい。これは「スタディ・メモ」労働衛生の採光・照明・彩色の項目に記載されています。それでは順番に見ていきましょう。まず（１）ですが、この設問は正しいです。南向きの窓のほうが当然明るいですが、季節によってかなり日射が違うので、年間を通じて一定の明るさを確保したい場合などには、あえて北向きの窓を採用する場合があります。次に（２）ですが、この設問は正しいです。全般照明と局部照明の明るさが極端に違うと、疲労しやすいことが知られているため、全般照明の照度は、局部照明の照度の10分の1以上とすることが望ましいです。設問では5分の1程度としているので、必要十分です。次に（３）ですが、この設問は正しいです。目線近くに光源があると、直接網膜に光源が映り込み、短時間で細胞が疲労してしまいます。ですから、視線と眼と光源を結ぶ線との角度は30°以上とすることが望ましいです。設問では40°程度としているので、必要十分です。次に（４）ですが、この設問は誤っています。照明設備の点検は、6月以内ごとに1回実施する必要があります。労働衛生（一般）の試験範囲で、1年以内ごとに１回のタイミングで行う点検や掃除はありません。最後に（５）ですが、この設問は正しいです。目線から下の配色が明るく鮮やかだと眼が疲れやすく緊張を伴うためストレスの原因となりやすいので、濁色（暗く濁った色）を使用します。逆に、目線から上の配色が暗く濁っていると、部屋が暗く狭く感じるため、明るい色（清色）を使用します。したがって、（４）が正解となります。
]]>
</description>
<link>https://roudoueisei.jp/blog/detail/20220226005301/</link>
<pubDate>Mon, 28 Feb 2022 08:00:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
